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2005年7月31日 (日)

中国車事情 最終回

日本であまり見かけない乗用車としては、
SKODA
BUICK
現代
あたりが走っている。
その他の中国系の車は、見た目は合弁先の車に似ているので外観では何がなんだか良く判らない。

他には、急速に車社会に変わっていくのに体制や意識が追いついていないらしく、

・車の故障は頻繁にある。
高速で一時間渋滞にはまったが、近い場所で4カ所ぐらい車が止まっていた。
玉突きとかではなく、たまたま近い場所で同時に故障したので渋滞になったのだ。
しかもこっちの車の冷房が故障.......
車検制度は発展途上でこそ必要な制度だと思う。

・どこでもチキンレース。
譲り合いという言葉は、無い。割り込む隙間があれば、強引に割り込む。二輪車は逆走めずらしくなく、しかもどっちが先に避けるか根性比べ。日本の暴走族なんか勝てません。
今、どんなのか知らないけど免許制度はもっと厳しくした方が将来のためになると思う。

・クラクションをすぐ鳴らす。
鳴らし過ぎで、誰が誰に対して鳴らしてるのか判りません。
もう意味なし。

というのが中国の日常の車社会だった。

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